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テクノさん、ネットで月100万ウハウハ計画

昨日はカレーごちそうさまでした!勉強にもなったしとても美味しかったです!

さて、昨日話していた「ネットで月100万以上ウハウハ計画」についてですが、メールだと読みづらくなると思ったので、テストサイトに記事としてまとめてみました(これはURLを知っている以外の人には閲覧できないようになってます)!

とりあえずすごくざっくりとしか書いてないので、もし何か質問などあれば言ってください!

おすすめというか思い浮かんだこと

とりあえずテクノさんが今楽しんでいるものを動画や文章としてアウトプットするだけでとてもおもしろいと思います。続けていけば絶対にファンが付くはずb

「こうすれば美味しいカレーが作れる」「狩猟免許はこうやって取った」「相撲はここがおもしろい」などなどなんでもいいのでとにかく自分が熱く語れるものを選んで形にしていきませう。

ブログやyoutubeは継続してなんぼなので、やっていて充実感を感じられることが重要だと思います。

動画や文章のスタイルは、まずは好きなように作るのがいいと思います。下手に受けを狙ったり世間に配慮したものを作るよりかは、作っていて自分でニヤッとしちゃったり、ドーパミンが出たりするもののほうが反響があるし、SEO的にも強く長生きする傾向があるというのが僕の体感です。

ただ、しばらくしたらグーグルアドセンスも狙いたいので、アドセンスの審査に引っかからないように気をつけたほうがいいと思います。

いろいろ細かいルールがあるんですが、一言でいうとそのサイトや動画を「子供に見せても問題ないか」というのが一つの基準と考えてもいいと思います。

違反事項↓なんとなく把握しておきませう。これを無視してサイトを作っていくと、あとで修正地獄の罠にハマりやすいです。
https://webllica.com/prohibitions-in-advertising/

最初にやること

Youtube、Twitter、Instagram、などSNSアカウントを作る

youtubeのチャンネルを作るのにはもう一つGmailのアカウントを作る必要はありません。メインで使っているGmailアカウント内で複数のチャンネルを作ることができます。のちのちのアドセンス設定にも関連してくるので、メインのアカウントでチャンネルを作るのがおすすめです。

YouTubeチャンネル作成方法まとめ【2019年版】|好きなチャンネル名をつけよう! | 自給自足クリエイター
https://gockyz.com/archives/931

 

youtubeのチャンネル名や、ブログのサイト名、SNSのアカウント名に関しては好きなものでいいと思いますが、作るコンテンツが縛られないような名前というか設定にしといたほうがいいと思います。例えば「テクノのカレー生活!」とかより「テクノ日記」とかそういう扱うテーマがぼんやりしているもののほうがいいっていうことですね。

そうしたほうがいろいろ好きなことについてかけるのでおすすめです。
(ただ、カレーに関することしかコンテンツを作らない!っていうふうに特定のなにかに特化したい場合は別です。)

 

自分のサイトを作る

自分のブログをつくるのにはいくつか方法があります。この記事がよくまとまっているので読んでみてください。

ブログの作り方(作成方法)|完全初心者のためのブログの始め方 https://hitodeblog.com/category/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9

僕のおすすめはワードプレスです。最初はちょっと覚えるのが大変かもですが、長い目で見るとメリット多いです。

ワードプレスでブログを作るならテクノさんの場合

  • 別所がいま使っているサーバーを共同で使う
  • 自分でサーバーを借りる

っていう選択肢がありますが、これも長い目で見ると自分でサーバーを借りて、ドメインを取って設定したほうがいろいろ問題は少なくなると思います。

やりかたは上の記事を読んでいけば簡単にできると思いますが、もしつまづいたら言ってください。

ちなみに僕はエックスサーバーというところを使ってます(月だいたい1300円とかそこらへん)。

ワードプレスを設定していくと「テーマ」を何にするかという問題に当たります。有料のテーマ、無料のテーマ、たくさんありますが、無料テーマの
Cocoon | WordPress無料テーマ https://wp-cocoon.com/
でいいかと思います。使っている人が多くて、何かと便利です。数万円する有料のテーマと遜色ないというか、むしろコクーンのほうがよくね?って感じです。

コクーン作者の「わいひら」さんという人は事故で寝たきりになってからブログを初めたりテーマを作ったりしてる人で、ブロガーやアフィリエイター界隈ではすごく有名です。

動画編集ソフトに関して

動画編集ソフトは

  • Premiere Pro
  • Final Cut Pro

の2つが主流で、どちらかを使うのがおすすめです。

Premiere ProはAdobeのクリエイティブクラウドに入って使うことになるので年間もしくは月額でお金がかかります。裏技を使うと年間4万くらい

Final Cut Proは買い切り方です。いま3万ちょっととかだったような

僕はPremiere Pro使ってます。理由はAdobeの他のソフトも使えて便利だからです。Photoshopで写真の修正をしたり(動画のサムネ用写真の見栄えを良くしたり)、Illustratorでブログ用のかんたんな画を描いたり、After Effectsでかんたんなアニメーションを作ったりしてます。

adobeのソフトは楽しいですが、全部を一人でやろうとするとけっこう時間を食うので、動画編集だけできればいいやって感じならFinal Cut Proでいいんじゃないかと思います。

狙うマーケットはなるべく大きいところを

好きなことを書くのがいいですよって最初に言いましたが、なるべくならマネタイズへの繋げやすさも考えておくとのちのち得をします。

競技人口の少ないセパタクローについてのブログより、競技人口の多いサッカーブログのほうが稼げるよ、みたいな話です。

僕の経験として、ネット収入はやはり自分の作るコンテンツジャンル市場の大きさで左右されます。

市場が大きいと他のブロガーやYouTuberもたくさんいて競争も激しめですが、グーグル検索で一位を取る or You Tubeの検索で上位を取る or SNSでフォロワーを大量獲得する大変さはどのジャンルでも同じくらいなので、どうせならより大きいマーケットがあるものを選ぶのが吉です(僕は一回ニッチなジャンルを攻めすぎて後悔したことがあります)。

つまり

自分の情熱をある程度注げて、しかも自分の個性を発揮しやすくて、そしてマーケットの大きいジャンルがいい

って言うことですね。

You Tubeとブログはなるべく連動させる

実際に動画やブログを始めだしたら、You Tubeとブログをリンクさせるのがおすすめです。

例えば美味しいカレーの作り方という動画を撮ってアップしたら、ブログの方にもそれを記事として上げる感じです。

そしてそれらをTwitterやInstagramでも発信するとグーです。

とにかく可能な限り網をはるというか、拡散のチャンスを作る感じですね。

動画や記事を上げるとき、タイトルってすごく重要になってきます。タイトルの付け方次第で閲覧数がかなり変わります。

もしタイトルで迷ったら、

Webライターなら知っておくべき「読まれる」記事タイトルの付け方7選 | 東京上野のWeb制作会社LIG
https://liginc.co.jp/web/useful/96228

こういうのを参考にしてみてください。

でも、自分の中で絶対にこれがいいんだっていうのがあったらこんなのは無視していいと思います。

分析からの改善が大事

動画もブログもそれぞれ閲覧数とかの数値を見ることができます。

  • 動画はYou Tubeアナリティクス
  • ブログはGoogle Analytics

滞在時間とか、直帰率とか、クリック率とかいろいろみれるので、ある程度人が訪れるようになったらその数値を見てコンテンツ改良に役立てませう。

僕はこの数値を見ながらタイトルや、記事中のクリックボタンの色とか、構成とかをABテストしてたりします。

んで、そうやって試行錯誤すればしたぶんだけ、お金になって返ってくるので楽しいです。

こういうところの基本的な考え方とか情報はアフィリエイターのサイトがわりと役に立つので暇なときにでも読んでおくと面白いと思います。

アフィリエイトの始め方|初心者が月5万稼ぐ方法をすべて公開!
https://hituji-affiliate.com/

まとめ

たぶんマーケティングなどに関しては、リクルートで働いてきたテクノさんからすれば当たり前のことがほとんどだと思います。

好きなこと・自分が楽しめることをするというのが大前提として、結局ブロガーもYouTuberも、ビジネスの知識(マーケティングとか行動経済学とかブランディングの知識)をちゃんとつける、そしてちゃんと継続するというのが大事みたいです。

そういう意味ではテクノさんは相当レベル高いはず。たぶんちょっと本気出せばすぐ結果となって返ってくるんじゃないかと思ってます。

そしてすぐに100万円以上稼いでその10%を3ヶ月間僕にくれると思っているので、何かあればいくらでも協力しますし、教えられることがあったら教えるので、いつでも言ってください。